eddie 心からありがとう

噛まれるという事故があってから

翌日入院して9日目の1月21日

午前9時30分頃。

eddieは亡くなりました。

そして大好きだった家に帰って来ました。

前日一度心肺停止になったもののお医者さんが傍に居たので蘇生で息を吹き返したのです。

eddieったら全くすごい仔なんだから・・・って思いました。

見習わなきゃって!

心臓が止まったと聞いて駆けつけた時は連れて帰るんだから急がなくて良いんだ。

安全運転で行こうって思っていったらこっち向いて動いてるから悲しみの涙が一転して

うれし涙に。

でも口を開けて苦しそう。

脊髄梗塞は脊髄のダメージを受けたその位置で状態が決まってしまうそうです。

eddieは呼吸する所、心臓、など延髄の所から5つが真っ白、その下も胸椎の背中側まで

全部で10個ものダメージでここのお医者さんも、MRIを撮った所でも、セカンドオピニオンの

日本獣医生命科学大学付属動物病院の専門のお医者さんも診断は同じ。

見た事が無いほどの症状だと。

どうして、どうしてと悪夢を見ている様な9日間でした。

2時からの面会時間なのでほぼ毎日2時に行きました。

本当は20分くらいの面会時間なのに先生が好きなだけ居させてくれました。

会っている時間は笑顔で励まし、遊びに行く約束やgenieの様子を教えてあげてあっという間。

帰り道は毎日良く前が見えない・・・

電話が来ない事を祈り、早く明日にならないかなと時計の遅さにいらだち。

面会時間を待ち焦がれ・・・

そんな毎日の繰り返し、繰り返し。

つい最近知り合ったとは到底思えないインスタグラムのお友達からや長いお付き合いのお友達からの

たくさんのたくさんの

熱いエール、励まし、祈り、念!、パワーがどれだけ支えになったかわかりません。

奇跡が起きるのを信じつつも途中からのeddieの様子を見ると

無理しなくて良いんだよとこっちを見て安心しているeddieにアイコンタクト。。。

そんな気持ちを受け止めたか

genieにあとを託して逝ってしまいました。


私の母が亡くなり半年。寂しくてどうしようもなくなって心が不安定になっていた頃見かねた夫が

ワンコ生活を考えてくれたのでした。

何度も何度も抱きしめて泣く私を静かに慰めてくれたり、見守ってくれました。

私が大病をして40日も入院した時は寂しい思いをさせちゃった・・・

それでもたくさんいろんな所に行きました。

走馬灯のようにって言うけどほんとにその通りです。

だけど今度はgenieも一緒にもっと行きたかったな・・・

genieがやって来たのもeddieが託すための犬だったのだと思います。

大きなベッドにeddieが寝ていて最初はgenieが来るとウッ~って言っていたけど

最近は好きなようにしてろ~って気にもしなくなってた。


1月24日 午前11;00

eddieは荼毘に付しました。

深大寺は朝から曇っていたけど、納骨が済み不思議に青空になりました。

きっと虹の橋が良く見えるようにだ!って思いました。

傍に居てあげられず一人で逝かせてしまった残念さはあるけれど・・・

もう二度とこんなにたくさんのお花が届く事は無いだろうというくらいの

お花が届いています。
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みなさまから思いもかけない程のたくさんのお気持ちを私どもに送って頂いた事心から感謝しています。
どうもありがとうございました。

eddie

心から8年間ありがとう!!!

これからもずっとずっと心の中で一緒だよ。

eddie Love you and forever
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by angie_schna | 2015-01-25 13:01 | EDY